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vol.52
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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年はオリンピックイヤーということもあり、普段あまり注目されていないようなスポーツが脚光をあびることが多いように思います。
私の子供の頃はスポーツ根性ドラマ、いわゆる「スポ根」ものが全盛時代でした。野球をはじめバレーボール、柔道などたくさんのドラマやアニメーションがテレビを賑わせていました。鬼コーチにとんでもない練習や訓練をさせられて根性できりぬけ成長していく熱い話。特訓ともなれば現在では虐待と言われてしまうようなものばかりです。
戦後、みごとに復興し欧米に追いついたとはいえ欧米人と比べて身体的に劣る日本人にとって知恵と努力で「欧米人には負けない」という反骨精神が時代背景にあったのかもしれません。
とはいえ、スポ根につきものの魔球や必殺技はありえないものばかり。(そこが面白いところなのですが)
魔球で有名なのは「巨人の星」の星飛雄馬の投げる大リーグボール2号「消える魔球」。放映当時子ども達の間ではどうやって消えるのか議論したものでした。「グラウンドの土ぼこりをまとったボールが自身が巻き上げる土煙の中に保護色によって消える」というのが真相で今思えば疑問に感じるものの魔球をめぐってライバル達としのぎあうドラマが楽しみであり面白かったのだとおもいます。
現在、いろんなスポーツで活躍するスター選手がたくさんおられます。でも華やかな部分は結果であり一流のスター選手であっても影ながら過酷な練習を されているのだと思います。報道では華やかな活躍ばかりでそういった努力の部分はあまり紹介されません。経済的にも身体的にも欧米と変わらなくなってきたので「根性」という言葉が死語となりダサイ時代になったのかもしれませんね。

「スポ根」
「大阪探訪 その2」
「落語家と行く なにわ探検クルーズ」に参加した私はクルーズ船に乗り込み出発しました。出発した川は道頓堀川。
正直いって綺麗な川ではありません。
それでも水面には水鳥がたくさん泳いでいます。普段は道頓堀水門によって水量を調節していてクルーズ船が他の川に合流するためには水門を開く必要があるそうです。 水門を開ける際には正面の門が開くと少しずつ水面が上がっていくのですがまるでアトラクションに参加する気分。
水門を抜け堂島川に合流し中ノ島方面へ船は向かいます。予約をしていた豊臣秀吉のパッケージの「太閣弁当」を早速食べ始めました。
華やかに彩られた和風弁当でした。2段に分かれていて上の段は「おかず」、下の段は「俵型のおにぎり5個と香の物」です。それぞれ手のこんだもので鯖の味噌漬が脂がのっていて生臭さがなくとてもおいしい。おにぎりには色の違うふりかけが振ってあります。創業60年の「割烹・むろ多」さんの創作弁当らしく船に乗りながら老舗の味が堪能できてお得な気分でした。
進行役の落語家 桂きん太郎さんのまるで落語をしていただいているような楽しい解説を交えながら窓から見える大阪の街並みを楽しみます。旧い建物が多く、それにちなんだエピソードが勉強になりました。
建物も旧いですが川に架かる橋も旧い。丁度、ルートの中間地点に橋があるのですがその橋の下の空間が水面ぎりぎり。こんな所、船なんか通過するのはむずかしいのでは? 思うのですがそこを通過するのです。実際、水面が少しでも上がると通過するのがむずかしく難所です。ドキドキしながら通過する時はアトラクションそのもの。
小雨が降っていましたが、大阪城が見える地点では天上をオープンにしてもらい開放感を堪能することができました。
あっという間の1時間45分。
桜が満開の時のクルーズがあるらしいので参加してみようかと考えています。
記念の手ぬぐいを購入し降船、次の目的地ミナミの道具屋筋に向かいます。
「大阪探訪 その3」につづく

「落語家と行く なにわ探検クルーズ」
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