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vol.37
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時より大雨が降るなど
少しづつ暑さも過ぎ去ろうとしています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ここのところ俳優の石立鉄男さん、作詞家の阿久 悠など幼少の頃から影響を受け続けた人達亡くなることが多くなってきました。石立さんの出ていたドラマは大好きでした。高度成長も落ち着いてきた70年代の「奥様は18歳」「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「気まぐれ天使」などの中の石立さんは、熱くて人情深いという役柄が多くその後、「赤いシリーズ」などの大映テレビ制作の常連の俳優として活躍されました。
最近、お見かけしなかったのですが亡くなる数ヶ月前にたまたまテレビで劇団仲間の同窓会をやっていて全盛期の面影は薄れていたもののお元気そうで今後の活躍を楽しみにしていた矢先の訃報でした。
また、私にとっては阿久さんは歌謡曲というジャンルに欠かせない作詞家でした。私の好きな歌謡曲の多くを阿久さんの作詞されていて作曲家の都倉秀一さんとのコンビで大ヒットしたペドロ&カプリシャスの「五番街のマリー」はベストソング。この曲がきっかけにペドロ&カプリシャスのフアンとなりました。
2代目ボーカリストだった高橋真梨子さんの頃を中心に聴くことが多いです。ペドロ&カプリシャスはジャズ、ラテン、フォーク中心で楽曲が多く私にとって夏に聴く音楽には欠かせないものとなっています。最近のJ-POPを聴くことはありますが、しっくりくるのは昭和歌謡。歌詞がしっかりとイメージできます。現在のアーティストの方々はテクニックも歌唱力もレベルが高いと思うのですがどうしても感情移入できないのです。おっさんになった証拠なのでしょうね(笑)ダンサブルな曲よりも少し演歌臭が小気味良い。今の若い世代が数十年後「あの頃の曲はええ」と言っているのでしょうね。
石立、阿久さんをはじめ私に良い想い出を作っていただいた方々、ご冥福を申し上げます。

ペドロ時代の高橋真梨子さんです。かわいいなー
「ジョニィへの伝言」※音が出ます。ご注意ください。 
近くて遠い名所めぐりと言われるように他の地方では「ぜひ行ってみたい」というスポットでも地元の人間は案外行ったことがないものです。そのひとつが「異人館」でした。昨年、初めて行ったのですがその時のことをご紹介します。
「異人館」と言えば特に女性に大人気でテーマパークのようにかたまって建っていてオシャレなお店が集まってるんだろなという程度のイメージしかありませんでした。
JR三ノ宮駅を降りて神戸の街並を眺めながら山手のほうに歩いていきます。しばらくするとそれらしい建物が見えてきました。いざ訪れてみるとテーマパークのように入場券を払って周るのではなく建物それぞれが独立していて入館料もそれぞれ違います。最初に「ベンの家」の前にたどり着きました。入口のところにおばさんが座っていて「建物はおもろいもんもあれば、おもろないもんもあるおもろいところをセレクトしたこのコースはどう?」と9館特選入館券、5館特選入館券、4館特選入館券などのお得な券をすすめてくれました。
9館特選入館券というのを購入し、まずは「ベンの家」を拝観しました。明治35年に作られたという建物はいかにも西洋風。中には巨大なヘラ鹿の頭部をはじめ白熊などの剥製が所狭しと置かれています。思ったより狭くて外人さんにとっては窮屈だったろうなと思いました。「英国館」はいかにもイギリスの館という雰囲気で異人館バーもありクラッシックなインテリアが気品をかもし出していました。
山すそのほうの館をまわり「旧中国領事館」や「うろこの館」のある山上のほうに向かいました。すぐ近くだろうと思っていましたがすごく急な坂道を登っていかないといけません。ハアハアいいながら途中でえびせんべいに目玉焼きとマヨネーズをはさんだ「たません」を食べ一息つきました。
やっとの思いでたどりついた「旧中国領事館」は今までの館の西洋風とは違いいかにも中国風でいて品があり面白かったです。「うろこの館」は敷地も広く、美術館もあるのでなかなかの充実感を味わえます。結構、体力のいるスポットですが見ごたえもあり異国情緒を感じるものでした。

「異人館ネット」
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